1月16日(火)エストニアのセムラ「ヴァストラクッケル」

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説明

エストニアの春を迎えるお菓子「Vastlakukkel(ヴァストラクッケル)」を作って楽しみましょう。

毎年2月から3月にかけて、北欧諸国では美味しいお菓子が店頭に並びます。エストニアではヴァストラクッケル、スウェーデンではセムラ、フィンランドではラスキアイスプッラと呼ばれるバンズの中にアーモンドペーストやジャムを詰めそしてクリームなどを乗せたお菓子をいただきます。
当日はエストニアスタイルのヴァストラクッケルを作ります。フィンランドの西側も同じようなスタイルです。したがってスウェーデンのアーモンドペーストを入れるスタイルではなく、ジャムを入れるタイプを作ります。
もともとは4月中旬のイースター(復活祭)の45日前は絶食期間開始となります。その前日の最後のエネルギー補給の食べ物と言われています。スウェーデンからその文化は発生し、北欧諸国へ伝播し、フィンランドからエストニアに辿り着いたのではないかと思われます。
ちなみに決まって火曜日がヴァストラクッケルの日と毎年決められるので、毎年日付は変わります。2024年は2月13日(火)です。
近年では抹茶、チョコ味などのヴァストラクッケルもあり、世界中で楽しむスイーツとなりました。途中エストニア料理のランチをお出しします。
エストニアやその他北欧のお話、旅行話や美味しい食べ物のお話などぜひ、一緒に楽しみましょう!

★料金に含まれるもの
お食事代、レシピ代、お飲物代(お酒の提供はありません)、試食とお持ち帰り用のお菓子(3〜4個)

 レシピは当日お渡しします。
とても手軽にできるレシピですので、自宅で簡単に再現することができます。

★当ワークショップのコロナウイルス感染症対策についてはこちらをご確認ください。

★開始時間
午前10時〜

★ワークショップの流れ
10:00 集合
10:30 パン作り
12:30  ランチをいただきます
13:30〜14:00  片付け 解散

レシピは当日プリントでお渡しします。

★持ち物
・エプロン
・筆記用具
・お菓子をお持ち帰りできるエコバックまたは紙袋
・マスク(調理中、会話の際はマスクを装着していただきます)

★会場
東京都調布市若葉町
(京王線仙川駅から徒歩8分程度、小田急線成城学園前駅からバスで10分程度乗車後徒歩1分)
ご予約後詳しい地図、住所をご連絡いたします。
以下の地図はおおよその場所を示したものになります。